本文へスキップ

田中せいこ社会保険労務士事務所です。
労災申請、年金、助成金、給与計算、就業規則、女性の社会保険労務士です。

TEL. 0533-83-8871


  業務案内

   1.人事制度の構築・改善・運用
   2.労務管理コンサルティング 
   3.防衛型就業規則・モチベーションアップ型就業規則の作成
   4.年金と賃金のバランスを考える適正賃金の策定
   5.給与計算
   6.労働社会保険手続
   7.各種助成金

防衛型就業規則で会社を守りましょう

  • 労使間のトラブルから会社を守るためには、自社の起こり得るトラブルをあらゆる角度から想定し、あらかじめトラブル防止のための規則を定めておくことが最も有効です。そのために、1年に1度は就業規則をじっくり見直すことをお勧めいたします。労働法も毎年何らかの法改正があります。就業規則を見直すことで法改正を認識し、法改正を知らなかったために労使間のトラブルが発生してしまうことを回避しなければなりません。ただ、労働基準法に準じただけの就業規則ではなく、自社の抱える問題に則した就業規則の作成こそが重要です。

モチベーションアップ型就業規則で業績を伸ばしましょう

  • リスク管理型就業規則に加え、社員のモチベーションをアップさせ業績を伸ばすことを目的とした規程を盛り込みます。会社の経営理念を基に、労使のあるべき理想的な姿を思い描きながら、社員へのヒアリングを行なったり、社員を交えた労使の就業規則作成チームの指導をします。ただ、与えられる就業規則ではなく、社員自らが就業規則作成に参加することにより、会社への帰属意識が高まります。

定年退職後の継続雇用の労働契約

  • 中小企業を定年退職した人の年金受給額や、年金加入期間には、大企業に比べてかなりバラツキがあります。そのため、定年退職後の雇用契約内容についても一人ひとり吟味しなければなりません。体力の低下により短時間労働者となって社会保険から抜けて、年金と給与の両方を貰いたいと思う人や、年金加入期間が短く、まだまだ社会保険に加入したい人もいます。また、年金と高年齢雇用継続給付、給与の額の関係から適正な給与を導き出すことで、会社の経費の削減となる場合もあります。個々の従業員さんに応じた、きめ細かな雇用契約内容をご提案いたします。

助成金についての情報提供

  • 助成金は国の政策に添った労務管理を行った場合に支給されるもので、その支給要件や支給金額は度々変更されます。また、それまであった助成金が廃止されたり、新たな助成金が制定されたりしますが、その情報は積極的に事業主に知らされているとは言い難いです。助成金について詳しい情報や申請手続きについては、専門家である社会保険労務士にお尋ね下さい。

給与計算

  • 労務に関する手続は自社で行うものの、給与計算については、アウトソーシングしたいとお考えの事業主様、是非、弊事務所のペイロールサービスをご活用下さい。
    外部委託によるメリット
    1.高い専門性で、労働・社会保険に関する専門家が最新の法改正に対応した管理を行います。    
    2.給与計算を特定の人に依存しない運用ができ、担当社員の退職による業務の遅滞が防げます。
    3・従業員さん個々の給与の額が、他者に漏洩することを防げます。
    4.毎月のルーティン業務が軽減され、より生産的な業務の時間を増やすことができます。


バナースペース

田中せいこ社会保険労務士事務所

〒442-0802
愛知県豊川市麻生田町大屋敷7

TEL 0533-83-8871
FAX 0533-83-8872